JAバンクアグリ・エコサポート基金

JAバンク

JAバンク食農教育応援事業

教材本贈呈事業

教育活動助成事業

子どもの農業や食、自然環境、それらにかかわる
金融や経済活動などに対する理解をはぐくみ、
農業ファン層の拡大や地域の発展にも寄与することを願って、
小学校高学年向け補助教材を作成し、全国のJAバンクから寄贈しています。
また、平成24年度からは特別な支援を必要とする児童・生徒の学習実態に配慮して、
ユニバーサルデザインの考えに基づいた [特別支援教育版]も寄贈しています。

教材などの概要

農業とわたしたちのくらし【動画】

農作物にはいろいろなものがあり、自分たちのところに届けられるまでには多くの人がかかわっています。
そうしたわたしたちのくらしと農業のかかわりを動画でご紹介します。

わたしたちのくらしと農業のかかわり

1.わたしたちのくらしと
農業のかかわり

農作物にはいろいろなものがあり、自分たちのところに届けられるまでには多くの人がかかわっていることを紹介します。

米ができるまで

2.米ができるまで

米ができるまでを作業工程順に追い、さまざまな作業や、稲作農家の工夫や努力を紹介しています。

野菜ができるまで

3.野菜ができるまで

キャベツを例にとり、栽培から収穫・流通までの流れと、地形や気候を生かした野菜農家の工夫や努力を紹介しています。

果物をつくる

4.果物をつくる

りんご農家の一年を例にとり、季節ごとの仕事や苦労・努力を紹介しています。

牛を育てる

5.牛を育てる

えさやり、搾乳など、休みなく働く酪農家の一日と仕事内容を紹介するとともに、家畜と向き合う仕事の大切さを伝えます。

農作物がとどくまでにかかる費用

6.農作物がとどくまでに
かかる費用

レタスを例にとり、消費者のもとへ届くまでに、種や肥料・電気代など、どのような費用がかかるのかを、生産から小売りまでの工程で紹介しています。

農業とわたしたちのくらし

農業とわたしたちのくらし
概要 小学校の授業において、補助教材として活用されることを目的とする食農教育・環境教育・金融経済教育を基本テーマとした冊子です。
私たちの生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す農業、環境と農業のかかわり、さらに安定した食の供給のための流通や農産物価格の決め方等について総合的に学習することで、農業に対する理解を多面的に広げていくことができます。
対象学年 小学校5年生を中心とする高学年
関連教科 社会科、理科、家庭科、総合的な学習の時間
特徴 テーマ毎に、短時間で教科書と組み合わせ活用できるほか、ワーク、問題解答形式等、児童による作業的要素を盛り込んでいます。

農業とわたしたちのくらし[ユニバーサルデザイン版]

農業とわたしたちのくらし[ユニバーサルデザイン版]
概要 特別支援学校の先生方の「特別支援教育の実態に合ったものがほしい」との声にお応えするために今回、初めて制作しました。 現場の先生方の声も踏まえながら、給食などを通した日常生活の指導や、学校園での野菜栽培の活動などで活用いただける内容となっています。
授業だけでなく、「給食を残さず食べることができた」「学校園の植物に水やりができた」など、食や農業に関わる活動の意欲を高める資材として活用することができます。
対象学年 小学校特別支援学級(高学年)、特別支援学校小学部(高学年)・中学部
特徴 誰もが読みやすい紙面となるよう、文字の大きさや行数、文字・行の間隔、改行位置などに配慮しました。 文字は、ユニバーサルデザインの考えに基づいて開発された「つたわるフォント」を使用しています。 また、資料やイラストなどのレイアウトについても同様の工夫をしています。 色覚の特性に影響されず、見やすく分かりやすい紙面となるよう、配色に配慮しました。 学習活動の内容が感覚的に分かりやすいよう、学習のテーマとなる資料は緑で左側に配置し、児童・生徒が取り組む書き込みや調べるといった作業を伴う箇所は青で右側に配置し、区別しています。
  • ご使用の印刷環境により色味や印刷サイズが変化するため、ユニバーサルデザインが正しく再現できない可能性があります。ご了承ください。

平成28年度実施状況

小学生向けの補助教材を作成し、
全国の小学校(約2万校)に約131万部を無償配布しました。

実際に教材を使用した教員・児童の皆様からはアンケートを頂いており、
お寄せいただいたご意見・ご感想などを参考に、
今後の教材制作に役立てて参りたいと考えております。

アンケートの一部をご紹介しますので、
補助教材導入の参考としてご覧ください。

教員・児童の皆様からの声

Webサイト上でもアンケートをご回答いただけるようになりました。

教材本の変遷

平成20年度版 3分冊(「農業の今と日本の食」「農業のやくわりと環境」「農業のしくみとお金のしくみ」)で作成
平成21年度版 ジュニア農林水産白書との一体運用を高め、一緒に配布
平成22年度版 3分冊から1冊に集約化
平成23年度版 こども農林水産白書(ジュニア農林水産白書から名称変更)と一緒に配布
平成24年度版 こども農林水産白書の作成中止、単独で配布
平成24年度版教材本の改訂ポイント(201KB)
特別支援教育版作成・配布開始
平成25年度版 通常版のスリム化を実施
平成25年度版教材本の改訂ポイント(132KB)
平成26年度版 通常版に「森林の役割」や「わたしたちのくらしと漁業のかかわり」をまとめた資料ページを追加
平成26年度版教材本の改訂ポイント(75KB)
平成27年度版 通常版を一部構成変更し、改訂を実施 また、副読本の内容を補完し、併用して活用できるDVDを新たに作成
平成27年度版教材本の改訂ポイント(111KB)
平成28年度版 「夏休み・自由研究」のページ追加
一部項目の統合(ただし、説明内容は変わっておりません)
データ更新
平成29年度版 最新の統計数値・データに更新

補助教材に関するお問い合わせ

お問い合わせの前に!

事務局に寄せられる、ご質問・お問い合わせ内容がQ&A方式でご覧いただけます。
お問い合わせの前に、是非ご確認ください。

よくあるご質問

食農教育応援事業に関するお問い合わせ

プロジェクト概要、追加発送依頼、返送依頼等
JAバンク食農教育応援事業 事務局

TEL:03-5679-1285

(9:00~17:00/土日祝日除く)

テキストに関するお問い合わせ

[農業とわたしたちのくらし]
株式会社日本教育新聞社

TEL:03-5510-7800

(9:00~17:00/土日祝日除く)


※お問い合わせ先は、時期により変更する場合があることをご了承ください。(当ホームページにて最新情報を告知いたします)

子どもの農業や自然環境、金融経済に対する理解を促進するため、
JA等が子どもに対する食農教育・環境教育・金融経済教育にかかる活動を行い、
この活動に対して助成を行うことでサポートしていきます。

教育活動助成事業の事例レポート

TV番組「みのりの風景」のCM

JAバンク食農教育応援事業の一環として、全国のJAバンクが子どもを対象とした
食農教育・環境教育・金融経済教育活動の実践や応援に取り組んでいます。
この模様は、平成20年10月から平成21年9月まで
TV番組「みのりの風景」のCMとして放送されました。

↑ページトップへ戻る