投資事業

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アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合

「アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合」(通称「アグリ・エコファンド」)は、日本アジア投資株式会社の100%子会社であるJAICシードキャピタル株式会社が無限責任組合員となって設立した、農業・環境分野特化型のファンドで、当基金は有限責任組合員として20億円を出資します。
変革期にある農業分野および農業・地域社会と密接不可分の関係にある環境分野において、農業振興、環境貢献、社会貢献に積極的に取り組む企業経営体に対し、ファンドを通じて資金提供・経営支援を行うことにより、農業・地域社会が抱える課題解決や農業経営の発展・技術革新等を支援していくことを目的としています。

1.アグリ・エコファンドの概要

名称 アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合
準拠法 投資事業有限責任組合契約に関する法律
無限責任組合員*1 外部リンク JAICシードキャピタル株式会社
有限責任組合員*2 一般社団法人 JAバンクアグリ・エコサポート基金
日本アジア投資株式会社
出資金総額 21億円
投資対象 農業関連を中心に農業振興・環境貢献に資する取組みを行う企業経営体(株式未上場会社)
設立日 平成20年8月5日

*1 組合の業務を執行できる組合員で、組合財産(ファンド)の運用(出資先の決定)、管理および処分などの権限を有しています。

*2 出資した限度で責任を負う組合員(ファンドの出資者)です。

2.アグリ・エコファンドの特徴

  • (1) 日本全国を対象とした農業・環境関連事業の未上場企業を投資対象とする投資事業有限責任組合は全国でも例がなく、ファンドからの資金提供・経営支援を通じて、農業・環境分野での技術革新や新たなビジネスモデルの構築をサポートします。
  • (2) 日本アジア投資グループのファンド運営、企業育成・成長支援のノウハウを農業・環境分野へ導入することにより、投資先の育成・成長をサポートするとともに、JAグループの農業分野での情報ネットワークも活用しつつ、農業および地域社会の発展・活性化を目指します。

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JAバンクアグリ・エコサポート基金とは?

JAバンクアグリ・エコサポート基金は、JAバンクの社会貢献活動の一環として、農業振興や環境保全に貢献する事業を展開するために設立されました。